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ペダルの位置。

先日、ちょっと足元を見ていたら、思い出しました。

初めてビートルに乗った時に、一番苦労した点と言っても過言ではありません。
それは、

ペダルの位置関係。

ご覧下さい。

DSC_0108~01

ペダルの位置が、A、B、Cの三本ともに、バラバラなのです。
ですので、発進時などのアクセルとクラッチの操作が、とても難しかったのを思い出しました。
私の記憶では、乗ってきた国産車のペダルは、おそらく一列きれいに揃っていたかと。
意識して見ていないだけで、もしかしたら違ってるものもあるでしょうか…?

最初に赤STDを、埼玉のBobさんから乗って帰った時、とにかく発進がイヤでした。
なるべく停まりたくない、などと無茶なことを思いながら帰った記憶があります。

初代のロードスターに乗っていた時も、同じような経験をしました。
こちらはペダルの位置ではなくて、部品の問題で。
自身、初めて「メタルクラッチ」なるものを入れたので、発進が難しかったのです。
今となっては、シングルのメタルなんて、どうという事はないと思いますが。

今回、赤STDから黄バハに乗り換えた際は、幸い、問題なく乗れました。
少し安心した自分もいましたけども。
何をやるにしても、不器用なもので…。

あんなに目立つ車でギクシャクしてたら、カッコ悪いですもんね。


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最新式エコカーであるホンダ・フィット。

フィットとツーショット。


姉夫婦が新車で買いました、「ホンダ・フィット」。
ボンネットの風景の反射具合が…まるで違います。
当たり前ですけども。

パネルの継ぎ目のスキマが、全然無いですね。
最近の車は、良く出来てるとつくづく思います。
リッター20kmも走れて、排ガスもきれい。
税制面でも色々な優遇が受けられるフィット。
片や…

いや、もう何も言いますまい。



シートをスライドさせる機構。

まず、明けましておめでとうございます。
昨年は挨拶もせずに一年を終わらせてしまい、すみませんでした。
今年も変わらずのペースで更新して行きますので、よろしくお願いします。



さて、題名にもある「シートをスライドさせる機構」について。
ビートルのスライドレバーは、ちょっと変わった場所に付いています。
国産車では、ほとんどがシート下にあるレバーで操作すると思います。
しかし、ビートルのレバーは、座席の「横」、センタートンネル付近に付いています。

シートスライド用レバー


画面中央、シフトレバーの手前に見える左右対称の二つのツマミが、そのレバーです。
それぞれ左が助手席用、右が運転席用です。
このレバーを、写真で言うと手前側に引きながら、シートをスライドさせます。

座りながら、レバーを引きつつシートを移動するのですが、力が入りにくく、難しい。
「どうしてこんな場所に…」と思っていたのですが、先日、発見してしまいました。



それは、後部座席の内窓を拭いていた時のことです。
一旦車外に出る為に、シートを倒して出ようと思いました。
しかし、シートを倒すだけでは、まだ出にくかったのです。
そこで、何の気なしに腕を伸ばしてレバーを引いてシートを押すと、簡単にスライド出来ました。

こんな感じで…


後部座席の助手席から出る場合、レバーを右手で引いて左手でシートを押すと、非常に簡単なのです。
(写真は、右手で撮影した為に、左手でレバーを引いてます)

もしかしたらこの構造は、後部座席の人のためのモノなのかな?と思いました。
とても力が入りやすく、軽くシートが前に押し出せるのです。

実際のところはどうか分かりませんが、そう考えると、なるほどと思いました。






同じ水平対向でも…

「水平対向エンジン」という共通点で記事にします。


富士重工が、新型エンジンを発表したようです。


新型水平対向エンジン



全面刷新が21年ぶりと、前作がかなりロングランだったようですね。
今時のメーカーとしては、驚異的なスパンではないでしょうか。
さすがにやりたい事がたくさんあったようで、製造コストを二割もカット出来たそうです。
燃費は1割カットに収まりましたが、まぁココらへんはもう頭打ちでしょうかね。
ガソリン消費削減に関しては、もうハイブリッド化など、補助動力に頼るしかない気もします。
物理的に抑え込むのは、もう限界に来ていると言うか。



しかしこうやって見てみると、ワーゲンのそれとは違い、大きく見えますね。
やはり排気量の大きさ、ツインカムヘッド、その他補記類などの差でしょうか。
Type3のエンジンのように、ビックリするようなコンパクトさは望めないようです。

このエンジンも頑張れば、ビートルに積めるのでしょうか…?
水冷だから、ラジエーターの置き場所に困りますね。



やはりワーゲンには、空冷だから乗ってる自分がいます。
気にするのは、オイル漏れだけで充分です。
水漏れまで気にしてたら、気持ちが落ち着きませんよね。

…え?
その発想はおかしいですか?


テーマ : フォルクスワーゲン
ジャンル : 車・バイク

完全な原因不明。

「国産車」との違いというのとは、また少し違いますが…。



うちのキューブだけかも分かりませんけど、と前置きして。

家族使用の日産キューブは、もちろん電子制御の現代の車です。
当たり前ですが、メンテナンスフリーです。
点火時期調整も何も必要ありません。
乱暴に言えば、オイルだけ交換していれば大丈夫です。



しかし毎回季節の変わり目に、始動不能に陥ります。
春先の天候不順な時などに特に顕著ですが、突然始動不能に。
セルは回るのですが、点火をしない状態になるのです。

でも年に数回発症するので、こちらももう慣れたもの。
バッテリーのマイナス端子を外してしばらく放置すると、直るんです。
それが正解かはわかりませんが、とにかくそれでいつも何とか直ります。
正確には「直る」という表現は当てはまりませんが。



何が原因…?
点火に必要と思われる、コイルもポイントも見当たらない車です。
思い当たるのは、バッテリー付近にある黒い箱だけ。
コンピューターの入った、ブラックボックスだけ。
開けることは出来ません。
開けることが出来たとしても、肝心の「出来ること」がないでしょう。



これだけ身構えていても、あまり問題を起こさない私のビートル。
普段から色々と気にしているので、何かが起きても「何となく」原因は分かる…かも。

不調の理由は分かりやすい。


一方、メンテ要らずと言われて油断していると、突然壊れる国産車。
普段から気にしていないので原因も全く分からず、対処法も判然としない電子制御の車。
一度直ると、次の季節の変わり目までは何事も無かったように動くコンピューター制御の車。



不安って言ったら、後者の方ですよね。
原因が全く想像もつかないんですから。
季節の変わり目は、「次はいつ壊れるんだろ…」と、常に考えています。

逆にビートルのような簡単な機械は「もう大丈夫!」という直り方をしますもんね。
まぁその「不具合箇所」を直したら、次は「まだ直してない箇所」が壊れるんですけども。
それはそれで「分かりやすい」という事に繋がると思いますが。

ある日突然、全てがダウンする電子制御の車は、アナログな私は信用出来ません。



テーマ : 旧車
ジャンル : 車・バイク

プロフィール

ゆたか

Author:ゆたか
ゆたかと申します。
八王子市内をウロウロしてます。

勢いで空冷ワーゲン、買ってしまいました。
赤い74年ヤナセものです。
街中で見かけたら、声でも掛けてやってください。

2015年3月、勢い余ってBAJA BUGに乗り換えました。
黄色い68年のニコイチモノです。
街中で見かけたら、手でも振ってやってください。



壊れるかと思ったら、全然壊れない空冷ビートル。
当たり外れはあると思いますけども、私のは壊れません。

購入を悩んでる人に、楽しんでもらえるブログにしたいです。
上手くいけば、背中を一押し出来るようになればなぁ、と。
経験上から答えられる範囲で、疑問・質問にお答えします。
もちろん、乗ってる方のコンタクトは大歓迎。
私からも、ブログ上で質問を投げかけると思いますので。

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