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電圧異常。

これはだいぶ前からなのですが…
ワイパーの動きが、速くなったり遅くなったりしていました。
非常に気持ちも悪く、また、ボデーを叩くほどの動きをしていました。



先日乗っていた時に分かったのですが、アクセルの動きと連動しています。
そこで同時に気づいたのですが、ライトの光量も増減します。
だいぶ前から、発電機のインジケーターがぼんやり点いたりもしてましたし。
いよいよ危ないので、Type1さんへ。

バッテリ―交換で直ってくれるとラクだな、と思っていました。
しかしいざ、発電容量を測ってもらうと、異常値を示しました。
発電機が、発電し放題。
それに伴い、バッテリーもかなり過充電になっていた様子。
最悪、バッテリーがパンク=爆発の事態です。



原因は、ボルテッジレギュレターではないか?と。
バッテリーの蓄電量に合わせて、発電量を調整する装置です。
いわば、バッテリーをパンクさせない為の安全装置でもある部品。

ひとまず部品を発注してもらい、取り付けしてもらうことに。
以前、オイル漏れ修理の時に同時に出来てたら、工賃安かったのに…。
と思いつつ、こればかりは仕方ないので。



部品自体は数千円のものでしたが、これは重要ですね。
バハバグは構造上、こうした事態に陥りやすいかも知れません。
どうしても雨・風・ホコリが直撃してしまいますので。
部品交換後、全ての症状は無くなりました。

しかもまた壊れても大丈夫なように、外付けにしてもらってました。
整備性を考えると、こちらの方が良いですね。
本来なら、発電機に内臓されている部品ですが。
(写真は後日載せます)



・ワイパーの動き、がアクセル開度に連動する。
・ライトの照度が、アクセル開度に連動する。
・メーター内の照明が、異常な明るさになる。
・発電機のインジケーターが、うっすら点いたりする。


以上の症状がある場合は、お早めに点検して下さい。
バッテリーまで逝ってしまうと、掛かる金額も倍近くになりますので。





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オイル漏れ修理。

本当なら、別件の異音について相談に行ったのです。
とりあえずType1の社長さんを助手席に乗せて、試走。
ショップに戻って、色々とお話ししていると…

DSC_0014.jpg



ちょっと前から、うっすら気づいてはいたのですが…
何となく、以前より盛大になっている様子。
走行後に漏れる、ということは、恐らくオイルクーラー付近。
家に停めてる時は、ほとんど漏れてません。
場所も、エンジン向かって左側なので、間違いないでしょう。

あぁ、またお金が飛んで行く。

クヨクヨしても仕方ないので…というか、空冷のオイル漏れは致命的。
大事に至る前に、とりあえず入庫しました。
出先の路上を、画像のように汚してしまうのもいけないので。
帰りは自宅まで、社長さんドライブの、在庫のType2で送ってもらいました。
感謝です。



さて、散財は決定しました。
いつものごとく、鬼の分割払いも決定。
ですので、他にもチョイチョイと。

・ ワイパー不調
・ 助手席側三角窓不具合
・ プーリーのヒビ割れチェック

上記三点を、予算を伝えた上で、ついでに診てもらうことに。
結果、ありがたいことに、予算内で全て解決しました!
プーリーは問題ナシ。
三角窓とワイパーの解決は、雨の日の心配がなくなって、本当に良かったです。
三角窓は以前、閉めててもこんな感じでしたから。

DSC_0181.jpg

洗車の時なども、油断していると車内が大変なことに。
ですが、

DSC_0167_201603211950475bc.jpg

このノブを交換することで、解決。
なぜか運転席も。
でもまぁ、ついでだったので、ヨシとしましょう。

ただ、オイル交換は要らなかったなぁ。
先月に換えたばかりだったのに。
伝え忘れた。
予定外の出費。



ワイパー、左右独立で動いていたものも、修理してもらいました。
ほんとにこれが困りもので、速度もバカみたいに速くなったりしてました。
挙句に窓の外や、ボデーを思いっきり叩いてくれて…

DSC_0173_20160321200404b9d.jpg

ボデーに黒い痕が残ってるのが見えると思います。
こんなのがつくくらいに、ガッツリと打ち付けてくれてました。
ちょっと磨いてみましたが、なかなか取れませんでして。

でも、先日の雨に乗りましたが、もう完璧です。
しっかり左右連携して動いてくれてます。
良かったです。

本当は、左前のショックが、もうオイルダダ漏れで交換時期。
っというのは昨年から承知しているんですけども…。
いかんせん、走れないわけではない部分は、どうしても後回しですね。
早急にやりたいところです。

修理ばかりで、なかなかチューニングという段階まで行けません。
来月で、納車から一年だと言うのに…。

残念です。
が、楽しんでいるのは確かです。

DSC_0124.jpg

オイル交換をしました。

あ、今年もよろしくお願いします。

相変わらず調子よく乗っております黄バハ。
ちょっと最近はタペット?かな?
なんとなくメカノイズが目立つ気もしますけど。
そんなこんなで、納車以来初めてのオイル交換です。

車高が先代より上がっているので、作業はラクだと思ってました。
先代も、ジャッキアップなしで簡単に出来たので。
しかし、思ったよりリアバンパーの張り出しが大きいバハ。

今までは、下からちょっと手を伸ばせば、ドレンボルトに手が届いたんですが…
黄バハは、バンパーを掴んで、グイっと下まで回り込む必要がありました。

今回、ドレンボルトを磁石付のものに交換しました。
ブツはもう、以前から新しいものを用意して、車内に積んでありました。

DSC_0107.jpg

左が元々付いていたもの、右が磁石付の新しいものです。
ボルト真ん中の突起が磁石で、そこに鉄粉が集まる仕組み。
ミッションオイルのボルトなんかでは、常套手段です。

クロームメッキ マグネチックドレインプラグ22㎜(Flat4 HP)

実は黄バハにはアダプターが付いてて、フィルターキット付けられるんですけどね。
でも、それほどハードに乗るわけでもないので、いいかな?と思ってます。
お金に余裕が出来たら考えましょう。

かなりオイルは汚れていて、ちょっと後悔しましたが。
キッチリ抜いて、車体を揺らしてまた垂れるのを待って。
地味ですが、気の済むまで抜きました。

ボルトが磁石のお蔭で、なかなか穴に入れられず苦戦しました。
意図しないところで、「バシッ!」とオイルパンに付いてしまうので…。

そして、何より大幅に変わったオイル量。
先代は、2.5リットルで、ゲージのマックスを数ミリオーバー。
丁度いい感じでした。

今回はどれくらい入るのか分からないので、ひとまず2.5からスタート。
3リットル、3.5リットル、4リットル…
最終的には、4.5リットルくらい入りました。
お前はポルシェか!とツッコミたくなりました。

でも、油量が多い=交換頻度を下げられるので、私向きかも…?
今まで通りに年に一度のオイル交換で、もしかしたらいい感じかも知れません。
いや、よく無いですよね。
反省です。

交換後は、さすがに静かになりました。
気持ちが良いですね。
レスポンスが大幅にアップ。
さすがに放置し過ぎてましたか。

プラグに添付されていた、安っぽい樹脂パッキン。
これもひとまず悪さをせず、キッチリと密閉してくれてます。
トルク掛ける時、ちょっと怖かったですけどね。
次は金属のガスケットに交換します。




ポイント交換。

私のバハは、セル一発という言葉がピッタリなほど、始動性が良いです。
ですがここ最近、セルの回る時間がだいぶ長くなってきました。

以前、トゥデイ(JA4)に乗っていた時も、同じ症状になりました。
その車では、路上で普通にエンストしたりも。
原因は、燃料ポンプがダメというものでした。

今回の症状も似た雰囲気でしたので、燃料ポンプを勝手に疑っていました。
が、そこはやはりプロに診てもらうことに。

Type1さんにて、色々と診断してもらいました。
が、私が疑っていた燃料ポンプは元気でした。

色々と診ていただいた結果…

原因は、「始動性と言えばこれ」という基本中の基本。

DSC_0490.jpg

ポイントでした。

DSC_0488.jpg

こちらが新しい方。
接点の材質が変わってる様子です。

念のため、先代の時から、ポイントは用意して積んでおいてありました。
なので、すぐに用意して作業。

DSC_0486.jpg

交換用のBoschのポイントは、なぜか配線が短いです。
(上=新品 下=旧品)
なので、取り付けに少し苦労していました。

はい、自分でやっていません。
すいません、ありがとうございます。
しかもこんな簡単なことをスルーしていた自分。
まったくもってお恥ずかしい…。

お蔭さまで、始動性はほぼ復活。
おそらく気温の低下で、少しだけクランキングが長くなりましたが。
それでも、タイミングが合えば「ONの瞬間に始動」な感じです。

私のバハは、始動時にアクセルを入れない方が良いみたいです。
ここら辺は、機体によって差があるとお話しされてました。

予備の為に、新しいポイントはまた購入しておきました。



防水対策。

やはり気になる、バハの防水性能です。
水没のお話も、たまに聞きますので。

そこで登場願いましたのは、こちらです。

DSC_0442.jpg

水回りのコーキング剤です。
こちらはステンレス流し用なので、シルバーです。

DSC_0444.jpg

コード根元の黒いキャップ部分をずらし、コードの差し込み付近に厚めに湿布。
そしてまた、キャップをクリクリ回しながら、隙間なく行き渡るようにしながら戻します。
デスビの五か所、そしてコイルの方も一応、やっておきました。
ついでに、デスビ本体の根元付近にも湿布。

ひとまず見た目では、ここから水が入る心配はなさそうに見えます。
ここが大丈夫なら、水没の心配はないと思いたいです。

今のところ、台風の日に乗り回したりゲリラ豪雨にあっても、水没はしてません。
しかし、数百円で予防できるのであれば、やっておくのも良いかと思います。
実際に予防できるかどうか?
長期的に見て行こうと思います。

こうして見ると、やはりデスビの樹脂は色が飛びますね。
普通であればフードの下で、紫外線の影響は受けない場所です。
そうした通常では発生しない劣化もまた、注意しないといけないかも知れません。


プロフィール

ゆたか

Author:ゆたか
ゆたかと申します。
八王子市内をウロウロしてます。

勢いで空冷ワーゲン、買ってしまいました。
赤い74年ヤナセものです。
街中で見かけたら、声でも掛けてやってください。

2015年3月、勢い余ってBAJA BUGに乗り換えました。
黄色い68年のニコイチモノです。
街中で見かけたら、手でも振ってやってください。



壊れるかと思ったら、全然壊れない空冷ビートル。
当たり外れはあると思いますけども、私のは壊れません。

購入を悩んでる人に、楽しんでもらえるブログにしたいです。
上手くいけば、背中を一押し出来るようになればなぁ、と。
経験上から答えられる範囲で、疑問・質問にお答えします。
もちろん、乗ってる方のコンタクトは大歓迎。
私からも、ブログ上で質問を投げかけると思いますので。

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更新はゆる~く(なるべく月一…)。
雰囲気もゆる~く。
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