スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オルタネーター交換作業 その①

先日から、チャージランプ警告灯がうっすらと明滅し始めた件。
そろそろオルタネーター…なのかな?と思い、交換してみました。

bee-worksさんが隣で他の作業中だったので色々と教えてもらいながらの作業。

が、いきなり「部品違うじゃん」な事態に。

3ピン。


付いていたBOSCHの純正品は、端子が3ピン。
しかし、FLAT4で購入した商品は、どう見ても1ピン。
あらら、そんな事、一言も書いてなかったのに。
年式によってはレギュレター別体のオルタ(?)があるようで、まさに私のがソレ。


「端子は後で作り直せば良い」という事で、不安ながらも作業を開始しました。



バッテリーのマイナス端子を外して、
キャブを外して、ベルトを外して、
ヒーターやキャブが外れた穴にウェスを突っ込んで、
ファンハウジングの裏のネジを外して本体を外して…

文字にすると簡単ですが、極度に不器用な私は、けっこう難儀しました。

オルタネーター、はずれ~た~


上の画像で、オルタが付いていた場所の丸い円盤は、冷却ファンです。

エンジンを掛けると、クランクプーリーとベルトで繋がったオルタも回転します。
そのオルタと一緒にこのファンも回転して風を起こし、ハウジング内のオイルクーラーを冷やします。
エンジンを掛けると強制的に冷却作業が始まるので、「強制空冷」と呼ばれる所以です。
エンジンに刻まれたフィンが自然に大気中に放熱する「空冷」とは、また少し違いますね。
そしてまた、このファンの「風きり音」が、空冷ビートルのうるささ(?)の原因でもあります。

こうして作業して、普段あまり見られない構造を目の当たりに出来たのは楽しかったです。
ハウジングの裏から手を入れたり、「36」なんて大きいナットを外したのは初めてかも。

…が、次回からはお金を貯めて、プロにやってもらおうと思います。
自分で作業すると、どうしても不安なんですよね…。




次回へ続く。


スポンサーサイト

テーマ : メンテナンス&ケア
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ゆたか

Author:ゆたか
ゆたかと申します。
八王子市内をウロウロしてます。

勢いで空冷ワーゲン、買ってしまいました。
赤い74年ヤナセものです。
街中で見かけたら、声でも掛けてやってください。

2015年3月、勢い余ってBAJA BUGに乗り換えました。
黄色い68年のニコイチモノです。
街中で見かけたら、手でも振ってやってください。



壊れるかと思ったら、全然壊れない空冷ビートル。
当たり外れはあると思いますけども、私のは壊れません。

購入を悩んでる人に、楽しんでもらえるブログにしたいです。
上手くいけば、背中を一押し出来るようになればなぁ、と。
経験上から答えられる範囲で、疑問・質問にお答えします。
もちろん、乗ってる方のコンタクトは大歓迎。
私からも、ブログ上で質問を投げかけると思いますので。

コメントはお気軽にどうぞ。
リンクも適当にどうぞ。
トラックバックも適当にどうぞ。
変な投稿は、問答無用で削除します。

更新はゆる~く(なるべく月一…)。
雰囲気もゆる~く。
道交法遵守は大前提で。

Facebook:
http://www.facebook.com/aircooled.idiot


FBの友だち申請、今後は受け付けます。
その代わり、ネットだけの付き合いで終わらない覚悟で。
直接の交わりを大事にしたいので。
まずはメッセージをお願いします。
突然の友だち申請は、無条件でお断りします。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。