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びっくりしたのは…

ビートルに乗る前も、これほど旧くはないものの、旧い国産車を乗り継いでました。
なかなか「昭和」から抜け出せないまま、また昭和のビートルになっちゃったわけです。



私にとって初めての「外国産」の車であるビートル。
国産車至上主義の私は、あまり接する機会はありませんでした。
購入したショップで、ビートルを初めて間近に見て、触ってみたのですが…

その鉄板の厚さに驚きましたね。
今の車は、衝突した際の歩行者保護の観点からも、車体は柔らかく出来てます。
昔の国産車は、そうした概念が無くても、外装は割りと柔らかかった気がします。

しかしビートルは、あの丸っこい天井部分を叩いてみても、硬い音がします。
国産車の天井のように、「ボワン、ボワン」した感じが微塵もありません。
叩くと「カン、カン」と音がします。

やってみたい方、私ので良ければ、いつでも天井を叩いてもらって結構ですよ。
へこむほど叩いてもらっちゃ困りますけど、たぶんその手ごたえに、ちょっと驚くと思います。

良い素材でしっかりと作る


ドアもそうですね。
車のドアって、「バン」とか「ドン」という感じだと思うんです、音で表すと。
でも、ビートルのドアは「ガチャリ」という感じ。
どことなく「建物のドア」のような雰囲気なんです。
ヒンジなんて丸見えの、簡単な作りのドアなんですけど、こちらもやはり硬いです。

ビートルは当初から「水に浮くほど密閉性が高い」
と謳われ、実際にCMでも水に突っ込んで、しばらく浮かすシーンもありました。
それは本当にそうで、ちょっと気を使って優しくドアを閉めると、閉まらない事があります。
それが既に製造から35年が経過した固体ですら、です。
なので車に乗り込む時は、少し窓を開けてから閉めるようにしています。



材料や作りが、贅沢なんでしょうね、たぶん。
「質実剛健」という言葉を地で行く車だという感じがします。
国を挙げて威信を掛けて打ち出した「国民車」として、丁寧に作ったんでしょうね。

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テーマ : フォルクスワーゲン
ジャンル : 車・バイク

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赤い74年ヤナセものです。
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2015年3月、勢い余ってBAJA BUGに乗り換えました。
黄色い68年のニコイチモノです。
街中で見かけたら、手でも振ってやってください。



壊れるかと思ったら、全然壊れない空冷ビートル。
当たり外れはあると思いますけども、私のは壊れません。

購入を悩んでる人に、楽しんでもらえるブログにしたいです。
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