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6月10日にオイル交換してました。

また、PCが壊れてました。
もういい加減にして欲しい「ハイテク」です。
もちろん、使用者である私の頭が追いついていないのもアレですが…。
ようやくOSも新たになって復活しました。
こんなブログでも、見に来ていただいて感謝です。
お待たせしました。



さて、ビートル自体は調子よく動いています。
先日、姉が来訪した時も、お墓参りや送り迎えに大活躍でした。
依然として仮住まいなので、自転車で実家駐車場まで取りに行ったり返したり…が面倒ですが。

最近、ちょっとキャブが息つきすることもありますが、乗ってると気になりません。
窓開けハンドルの頭がモゲて回しにくいのですが、走る分には問題ありません。
最近サボってメッキホイールに錆びが出てますが、走る分には問題ありません。
そろそろ本気でリアタイヤのヒビが危ないので、これは走る分には問題あります。
8月には車検なので、その時には交換しておかないと、絶対に通りません。



さて、タイトルにもあるとおり、オイル交換をしました。
今回は以前、Type oneさんのオークションで買っておいたパッキンも交換。
六個のネジでとまっているフィルターを外すのが大変でした。
相変わらずジャッキアップが面倒で、そのまま潜り込んで作業しているので…。
六個のうち、一つだけオスネジだったのもビックリしました。

で、真新しい紙製(?)のフィルターを挟み込み、六個のネジ全ての銅パッキンも交換。
もちろん、メインのドレンボルトのパッキンも交換。
フィルターは幸いなことに、ピッカピカにきれいでした。

そしてまた、ちょっと多めにオイルを入れて終了。
前回の交換から、一年と少しが過ぎてしまってました。
でも私の意見では、オイルの性能は格段に上がってますし、距離をあまり乗らないので、大丈夫かと思います。
車ごときに神経質になり過ぎるのも、疲れてしまいます。

パッカーン、と。

テーマ : メンテナンス&ケア
ジャンル : 車・バイク

オルタネーター交換作業 その②

新しいオルタを付けて、一通り元に戻した後は、配線の問題が残っています。
現状は3ピンの大きなカプラーが付いていますので、これをどうにかしないといけません。

これがウワサの部品。


上の画像が、バッテリーボックスの反対側についているレギュレター(?)です。
先ほども書いた通り、年式によってはこうした部品が別でついているらしいので、ご確認を。

コイツが混乱の原因。


私のビートルに実際に付いていたものです。
この型式のオルタネーターは、交換時は要注意かも知れませんね。
新しいものを購入される方は、事前にお店に問い合わせをした方が良いかも。

話を戻して…



赤、茶色、緑の三本のうち、赤に端子を作って新オルタのピンに差込み、エンジン始動してみました。
すると…

バッチリ掛かりました。
インジケーターも、キーON時に点灯、そして始動とともに消えたので、大丈夫でしょう。
もっと何か色々とあるのかと思って不安でしたが、拍子抜けでした。
…まぁ、その後も色々とあった(というか「ある」)のですが、それはまた次回に書きますね。



ついた~!



とりあえず、残りの二本の緑と茶色の線は、適当に切って、ビニールテープで縛りました。
熱収縮チューブの存在を忘れていたので、ビニテ(しかも緑色)で汚く処理してしまいましたが…。
これは後ほど、またきれいにやり直したいと思います。



帰宅は実際、かなり不安でしたが、何の問題もなく到着してくれました。
10月とは思えない暑さ、そして普段使わない変な筋肉をたくさん使って、クタクタ…。



最後に、的確な指導がありましたが、あくまで「素人が作業した」内容です。
特に配線の件などは、他の方のビートルはどうかは分かりませんので悪しからず。
「そんなこともあるんだ~」と参考にしていただく程度でお願いします。



詳しい作業内容は、イッパイイッパイで覚えてないので割愛させていただきました。
というよりも、長くならないよう、書くべきところ、書かなくて良いところの取捨選択が大変でした。
二回に渡ってお付き合いいただき、ありがとうございました。





Special Thanks!!

「bee-works」
http://bee-works.cool.ne.jp/



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オルタネーター交換作業 その①

先日から、チャージランプ警告灯がうっすらと明滅し始めた件。
そろそろオルタネーター…なのかな?と思い、交換してみました。

bee-worksさんが隣で他の作業中だったので色々と教えてもらいながらの作業。

が、いきなり「部品違うじゃん」な事態に。

3ピン。


付いていたBOSCHの純正品は、端子が3ピン。
しかし、FLAT4で購入した商品は、どう見ても1ピン。
あらら、そんな事、一言も書いてなかったのに。
年式によってはレギュレター別体のオルタ(?)があるようで、まさに私のがソレ。


「端子は後で作り直せば良い」という事で、不安ながらも作業を開始しました。



バッテリーのマイナス端子を外して、
キャブを外して、ベルトを外して、
ヒーターやキャブが外れた穴にウェスを突っ込んで、
ファンハウジングの裏のネジを外して本体を外して…

文字にすると簡単ですが、極度に不器用な私は、けっこう難儀しました。

オルタネーター、はずれ~た~


上の画像で、オルタが付いていた場所の丸い円盤は、冷却ファンです。

エンジンを掛けると、クランクプーリーとベルトで繋がったオルタも回転します。
そのオルタと一緒にこのファンも回転して風を起こし、ハウジング内のオイルクーラーを冷やします。
エンジンを掛けると強制的に冷却作業が始まるので、「強制空冷」と呼ばれる所以です。
エンジンに刻まれたフィンが自然に大気中に放熱する「空冷」とは、また少し違いますね。
そしてまた、このファンの「風きり音」が、空冷ビートルのうるささ(?)の原因でもあります。

こうして作業して、普段あまり見られない構造を目の当たりに出来たのは楽しかったです。
ハウジングの裏から手を入れたり、「36」なんて大きいナットを外したのは初めてかも。

…が、次回からはお金を貯めて、プロにやってもらおうと思います。
自分で作業すると、どうしても不安なんですよね…。




次回へ続く。


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プラグコード交換。

チューニングというレベルではなく、現状復帰作業ですね。
本日は、まずプラグコードを交換しました。

BOSCH製のシリコンコードです。
やはり新しいのもあって、しなやかさが違いますね。
外したものは、そろそろ寿命だったのか、カピカピ一歩手前でした。
ちょっとヒビもありましたし…。

そして、換えた画像がコチラです。

地味に効果アリ。


正直、見た目は言われても「?」な感じです。
が、効果はそれなりに地味にありました。

ギアチェンジの際に、クラッチを繋いだ時の衝撃が少なくなり、スムースになりました。
また、トルクも太くなりました。
交差点を三速に入れたままでもなんとか曲がれる、と言った具合です。
実用レベルで効果があるのは嬉しいですね。



直列エンジンと違って、作業は少し面倒でした。
狭くて手が入りにくかったりしますし。

そんな中、手探りで右奥のプラグホールを探していた時に、手に当たるものが。



謎のネジ。




謎のネジが、エンジンルームに転がっていたようです。
気づかずにプラグコードとプラグの間に噛み込まなくて良かった。

…しかしなんでしょうね、このネジ。
まぁ、別段大事なものではないのでしょうけど。

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タイミングライト。

人生に大切なことは

・タイミング
・C調
・無責任




という事で、先日はオイル交換と同時に、点火時期調整もしました。
お伝えしたとおり、調整は必要が無かったので、点火時期を診るだけでしたが。

必要なものは、タイミングライト
タイミングライト


コードの先には、クリップ状の物がついていて、そこでプラグコード(一番プラグ)を挟みます。
そして青い本体の向かって右側先端部には、電球がついています。
挟んだクリップがプラグコードを流れる電気を検知して、ライトが光るようです。


プラグコード


エンジンルーム開けて、向かって左側手前のプラグが「一番…だっけかな?」という感じ。
でもイマイチだったので、結局何番かは分かりませんが、その奥のコードを使いました。

ここで診ます。


そしてエンジンを掛けて、ライトを回転する下側の円盤に近づけます。
エンジンブロックの合わせ目が、ちょうど真ん中の基準、という事です。
円盤奥の突起みたいのが…わかるでしょうか?

するとストロボ効果で、円盤に刻んである目印が真ん中付近に来た時だけ、パっと見えます。
携帯カメラでは限界があるので、敢えて撮りませんでしたが…。

その刻んだ目印が、いったいどこら辺で見えるのかによって、点火時期をみるとの事。
向かって左側に若干ズレて見えるのはOKだそうです。
少し点火時期が早め、という事らしいですが、そういうものだというお話。

↑の写真で、ベルトを挟んで左上にあるネジが見えるでしょうか?



固定してるネジ


↑正面に写っているのが、デストリビュータを固定するそのネジです。
あまり進んでいたり遅れていたりした場合は、そこを緩めておいて、
デストリビュータ本体を少しずつ回して調整するという事です。

まだ私の車には、調整は必要ないとの事で、安心して終了しました。



でも大事だな、と思ったのは、

「あんまりこういう細かい事より、乗って調子良いか悪いか、雰囲気で判断した方が良いよ」

との言葉でした。
あくまで目安なんですね。
オイル交換二回に一回くらいは、気にして見ようかと思います。
もちろん、普段からの音や振動に気をつけながら。

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ゆたかと申します。
八王子市内をウロウロしてます。

勢いで空冷ワーゲン、買ってしまいました。
赤い74年ヤナセものです。
街中で見かけたら、声でも掛けてやってください。

2015年3月、勢い余ってBAJA BUGに乗り換えました。
黄色い68年のニコイチモノです。
街中で見かけたら、手でも振ってやってください。



壊れるかと思ったら、全然壊れない空冷ビートル。
当たり外れはあると思いますけども、私のは壊れません。

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上手くいけば、背中を一押し出来るようになればなぁ、と。
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